Diversity Management ダイバーシティ推進本部

組織概要

ダイバーシティポリシー

本学では、性別、国籍、年齢、障がいの有無に関する構成員の多様性を高め、ダイバーシティ(多様性)文化の醸成に努める。これを以て組織の発想の創造性、革新性、強靭さおよび変化への柔軟性を高める。そして優秀な職員の確保と定着を促しながら、多様性の中で育まれた知性を世に送り出して、共生社会の実現に尽力する。
 本学の理念である、「高度な知の創成(研究)」には、偏見や差別に左右されない能力主体の人材登用・育成をもってあたり、常に新たな知識基盤を構築していくために、発想の多様性を活用していく。「的確な知の継承(教育)」には、教育の場において、多様な構成員から成る学びの空間で、異なる文化・価値観を尊重する精神を育み、様々な教職員の発想を活かして多岐に渡る学生のニーズに対応していく。さらに、社会貢献の一助として、学内の就業機会を社会参加の道として提供し、加齢や障害の有無等に関わらず幅広く社会の構成員の力を活用する。
 上記のダイバーシティ文化の推進にあたり、体制を整え、葛藤の問題を乗り越える努力を継続し、長期的視野で組織の持続的発展を目指す。

ダイバーシティ推進本部 体制

ダイバーシティ推進本部体制図

運営組織

男女共同参画室

男女共同参画室は、本学の男女共同参画の推進するための基本計画を策定しました。
以下の取り組みを行っています。
主な取り組み
  • 男女共同参画の推進
  • 「テニュアトラック普及・定着事業」実施
  • 「ダイバーシティ研究環境実現イニシアティブ(特色型)」実施 など
活動内容
設置組織
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次世代育成支援室

次世代育成支援室は、保育体制の整備・充実や次世代育成支援文化の醸成に努めています。

主な取り組み
設置組織(学内保育施設)
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障がい者雇用推進室

障がい者雇用推進室は、障がい者雇用数の増加や雇用障がい者の就業支援に必要な施策及び職務設計の計画等の業務を行っています。

主な取り組み
  • 障がい者の法定雇用率達成
  • 障がい者雇用の促進
  • 雇用障がい者の就職支援など
活動内容
  • 障がい者の雇用(各部局に配置)
設置組織
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高齢者雇用安定室

高齢者雇用安定室は、本学における高齢者(65歳まで)の安定した雇用の確保を努めています。

主な取り組み
  • 高齢者雇用の安定確保
  • 高齢者雇用の就職支援
活動内容
  • 再雇用職員(各部局に配置)
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